これからのあなたのために

創立者から受け継いでいること

東海大学付属望星高等学校は、本学園の創立者松前重義博士の「国づくりは教育によって達成できる」という信念を具現化するために、学習意欲のある人々に「いつでも」「誰でも」「どこでも」その機会を提供する目的で創設されました。 1959年、東海大学が日本で初めて実用化した超短波放送(FM東海)を利用した高校通信教育講座(本校教員が専任技術員とともに校内のスタジオで収録・制作)によって、自宅で授業を受けることができるようになり、生徒の学習効果は一段と高まりました。 1995年からは人工衛星から本校の通信教育講座が放送され、2002年度からはコンピュータを通して通信教育講座を聴取することも可能となりました(ストリーミング放送開始)。2010年度からは通信教育講座をインターネット配信(文字・画像・動画等)に切りかえ、履修登録された科目をいつでも何回でもオンデマンドで視聴できるようになりました。2016年度よりタブレット・スマホでも利用できるようになりました。生徒への学習効果の高まりが期待できます。 本校は、通信制教育のパイオニアとして50有余年の歴史と実績のもと、「自分探しの夢拓く、学びの楽しい学校」をめざし、自己実現を図ろうとする生徒とともに、力強く前進します。

楽しく学ぼう

教育界においては、管理教育や偏差値のみの過当競争によって、生徒本人からすると、将来への希望が見えにくくなってきています。 本校では、「楽しく学ぶ」教育を通して、未来への大きな夢を育んで欲しいと念願し、多様な学習活動プログラムを用意しています。一人ひとりが違った人生を歩んでいるように、様々な経験を通して、一人ひとりを大切にした心の通った教育を展開しています。

しっかり学ぼう

本校は半世紀の歴史を歩みつつ、常に時代の先端を行く教育を心がけてまいりました。 未来は「しっかり学ぶ」ことから拓かれます。本校では、独自に作成した通信講座をもとにレポート課題が出され、基本的に同一の先生が添削指導やスクーリングの指導もします。そのことによって生徒個人と担当者とのかかわりは深くなり、単位修得率が70%強という高い水準を維持しています。個性とゆとりと柔軟性に富んだ本校の教育システムに希望をふくらませて入学してくる新入生諸君も、なんらかの事情で学ぶチャンスを逃した人々も、創立者の呼びかける「希望を星につなげ」を合言葉に、生きる喜びを発見できる学習に励んで欲しいと思います。私たちは皆さんを誠心誠意支え、支援します。