東海大学付属推薦入学制度
いまを大切にする学びのスタイルがここにある

一貫教育による付属推薦入学制度によって、高校3年生の4月~6月に進学学科の候補者選考が行われます。そのため、付属生は一般的な受験勉強に縛られることなく、高校生活3年間を通して好きな課題や活動に思う存分取り組むことができます。
卒業までの最後の学期は、東海大学への体験留学、ハワイ東海インターナショナルカレッジへの中期留学が可能で、科目等履修生として単位も修得できます(大学入学後に本人申請)。

大学生活に円滑に移行するためのサポート体制も充実しています。
推薦候補者に決定した3年生が、6月からの10カ月間を勉学に励みながら充実した高校生活を送り、大学入学に向けた準備も整えられるよう、高大連携の体制を充実させています。
推薦候補者説明会では、保護者と生徒が一緒に参加し、進学予定学科の説明、個別面談、個別指導課題、eラーニング入学前学習などについての説明がなされます。その後も大学教員が各付属高校に出向き行われる巡回指導、学園高大連携総合試験の実施など、卒業までの学習目標を立て、学習計画をしっかり確立させています。

付属推薦入学制度スケジュール

付属推薦制度スケジュール

 

付属推薦入学候補者選考要素

以下の5つの要素を総合的に審査し、選考されます。

  1. 志望動機
  2. 小論文試験
  3. 学業成績
  4. 学園基礎学力定着度試験結果
  5. 校内推薦順位

 

付属推薦入学制度の種別

付属推薦入学制度には、以下の3つの種別があります。

  1. 特別奨励入学(成績上位者を対象とした奨学金給付)
  2. 特別学力推薦入学
  3. 内部推薦入学

 

適性審査を課す学科

以下の5つの学科では、生徒に対する適性審査を行います。

  1. 教養学部芸術学科
  2. 工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻
  3. 医学部医学科
  4. 健康学部看護学科
  5. 医療技術短期大学看護学科