東海大学ならではのスケールメリット

国内トップクラスの
規模を誇る東海大学

全国から付属学校生が集まり、切磋琢磨しながら交流する一貫教育プログラムや海外研修など、
他にはない学園ならではのスケールメリットを生かした取り組みを多数行なっています。

ヨーロッパ研修旅行

島国日本に生まれ育ってきた私達は、世界に目を向け、他国の立場や社会生活などを理解し、その中でどう対応すべきかを考えなくてはなりません。
ヨーロッパは狭い地域に20カ国以上がひしめき、国境はイギリスを除きほとんどが陸続きです。ヨーロッパの歴史や人々の考え方が日本と異なるのはそのためでしょう。
それぞれの国が歩んできた歴史を知り、多くの人達に接しつつ生活や文化に触れ、波乱の道を歩んできたヨーロッパを理解することはとても意義のあることです。

  • ヨーロッパ各王国の中心であった都市を訪問し、西洋史に登場する建造物等を直接目にすることにより歴史を身近なものとして把握する力をつける。

  • 団体生活を通じて、温かい心と心のふれあいの中で人を愛し、理解し協調する感性を養い、幅広い人間形成をはかる。

主な訪問先 12月下旬の11日間
ドイツ

ノイシュヴァンシュタイン城、
ミュンヘン(クリスマスマーケット、ニンフェンブルグ宮殿)

オーストリア

ザルツブルク(モーツアルトの生家、大聖堂)
※「聖しこの夜」が初めて歌われたオーベルンドルフの記念堂で合唱

フランス

パリ市内(シャンゼリゼ通りのイルミネーション、セーヌ河クルーズ)、
ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿

 建学記念論文

学校法人東海大学建学50周年を記念し、創立者松前重義博士が掲げた建学の理想を未来へ継承・発展させていくための人材育成をはかるものです。

応募論文の中から、松前重義博士の建学の理念に啓発された思想を培う独創力豊かな作品を中心に審査され、最優秀・優秀賞など入選者には奨学金が交付されます。

成果発表会

本学園では、スケールメリットを活かして、お互いの研究内容を発表し、切磋琢磨することで生徒の学究意欲向上や交流、教員間の理科・数学教育の情報交換の場として、毎年2月に成果発表会を開催しています。国立研究開発法人「日本科学技術振興機構」(JST)では、生徒の理科・数学・科学技術に対する興味・関心・知的探究心を育成するための事業を実施しており、東海大学の付属高校・中等部の企画が、毎年数多く採択されています。また、その趣旨から、JSTの採択テーマ以外の、各付属校で展開している理科・数学教育の活動での参加もできることとしています。

科学部 ※JST採択テーマ「都心とその近郊の微小粒子状物質PM2.5及び窒素酸化物NOxの大気汚染調査~越境汚染、環境鑑識学及び環境保全からの考察~」
採択後も毎年東海大学理学部化学科の関根研究室と連携した継続調査をしています。