お知らせ

「第8回 高校生ビジネスプラン・グランプリ in TOKYO」にて 本校生徒が 産業労働局長賞 を受賞!

ニュース

本校3年生の芦谷 朋樹さんが、2026年1月23日(金)に開催された 「第8回 高校生ビジネスプラン・グランプリ in TOKYO」 に出場し、見事 産業労働局長賞 を受賞しました。
本大会は、日本政策金融公庫主催 「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」 において、全国5,640件の応募の中から特に優秀と認められた 「ベスト100」に選出されたプランのうち、東京都内高校生によるビジネスプラン発表会です。
ベスト100に選出された東京都内の12校が参加し、会場では、発想力豊かなアイデアや表現力に富んだプレゼンテーションが数多く披露されました。なお、本発表会では、ファイナリストを除くプレゼン実施者の中から、最も多くの支持を集めたプランに 「東京都知事賞」 が贈られました。
そのような高いレベルの発表が並ぶ中、芦谷さんは 「海の中に傘をさそう! 海の観光農園『モバファーム』」 というビジネスプランを発表しました。
他の発表者が素晴らしいアイディアに加え、パフォーマンスや表現力で会場を盛り上げる中、芦谷さんの発表は終始落ち着いた、凛とした態度で進められました。実験を重ねて得られたデータを基に、課題の設定から検証、さらに将来的な社会実装までを見据えた 論理的な構成が際立っていた点が強く印象に残りました。
発想の独自性に加え、 データに裏付けられた「中身の濃さ」、一貫した論理性、現実的な実現可能性 といった点が総合的に高く評価され、その成果として 産業労働局長賞 の受賞につながりました。
なお芦谷さんは、2025年12月に実施された サイエンスキャッスルワールド2025 の口頭発表においても、 優秀賞および広島工業大学賞 を受賞しています。さらに、2026年8月にマレーシアで開催される 「サイエンスキャッスルアジア2026」への招待も決定しており、国内外での活躍が期待されています。
探究心と粘り強い研究姿勢をもとに、ビジネスと科学の両分野で成果を上げる芦谷さんの 今後のさらなる活躍にご注目ください。