2016年度 付属高等学校・中等部科学研究成果発表会が2017年2月18日(土)に行われました。

本校からは科学部が参加し、『都心における大気中微小粒子状物質(PM2.5)の長期観測Long-term observation of Particulate Matter 2.5 (PM2.5) at central Tokyo』と『都心における窒素酸化物(NOx)の発生・挙動に関する環境鑑識学的考察A study on the emission and behavior of NOx at central Tokyo based on Environmental Forensics』の二つのテーマでポスターセッション・オーラル発表を行いました。

科学部員たちは成果発表会に向けて、日頃の研究結果をポスターやオーラルにまとめ、プレゼンテーションの準備を入念にしてきた甲斐もあり、すばらしい発表となりました。

この成果発表会は、理科・数学の取り組みについて、今後も積極的に関わっていくとともに、学園のスケールメリットを活かして、付属高校・中等部間で、お互いの研究内容を発表し、切磋琢磨することによって生徒の学究意欲向上や交流、情報交換の場になっています。

これからもより良い成果が得られるように、努力していきますので、応援よろしくお願い致します。

科学部顧問 武政晃弘